肩こりで悩んでいませんか?
肩こりになると、肩だけでは無く頭痛やめまいなどを引き起こす原因となっている事が多いです。

仕事でパソコンを使う為、毎日パソコンの前でにらめっこ状態な方、辛い肩こりで悩んでいませんか?
専用サーバを販売している友人も、毎日机に座り一日中パソコンを使う仕事に就いている為に肩こりが年々酷くなり最近では頭痛に悩まされるようになったそうです。
肩がカチカチに凝り、その上頭痛は辛いですよね。

肩こりになる原因として、姿勢が悪い事が肩こりの原因となっています。
またその他には、毎日使っている枕が合わない事で肩こりになる原因となっているんですよ。
あなたの枕の高さや固さは、きちんとあなたに合ったものを利用しているでしょうか?
体を休める為に使う枕が合わないと、血行が悪くなる事もあります。
その為、肩こりになってしまう事もあるそうです。

高すぎる枕を利用する事で、寝た時の体の線が不自然となってしまいます。
その為、血流が悪くなり肩こりへと繋がってしまいます。
では、枕を使わない方がいいのか?と思う方もいるでしょう。
枕を使わないと、頭が心臓よりも低い位置にきてしまいこれも血流の流れが悪くなってしまいます。
では正しい枕とは、どのような枕なのでしょうか?
正しい体に負担のない枕とは、寝た時に首が一直線になる枕だそうです。

即日印刷のデザインをしている父にオーダーメイドの枕を、以前にプレゼントしたのですが毎日快適に寝れているそうです。
あんなに酷かった肩コリや腰痛が軽くなったようです。

肩こりのある人であれば、前回書いたように悪い姿勢を長時間とらないように軽い運動をすることで解消することもあると紹介しました。
この軽い運動、いつでもできる簡単なストレッチの方法を今日は紹介します。
このスットレッチは何も道具を必要としなく、その場ですぐ行えるものですので、仕事の合間や勉強の合間などに行って解消につなげてはいかがでしょうか。

ストレッチのポイントはゆっくり行うことです。激しく行ったり、急いでおこなっても意味がありませんどころか逆に痛めてしまう恐れもありますのでこのポイントに注意して行うようにしましょう。

まず紹介するのはクビのストレッチです。
・首をゆっくりと左右に傾けます。首の側面をゆっくりとのばしていくように、片方が肩につくようなイメージで行いましょう。
・次に首をゆっくりと前後に傾けます。横の動きと同じように、ゆっくりと伸ばすようにしましょう。
・最後にゆっくりと大きな円を書くように回します。右回りと左回り、両方行ってこれで1セットになります。
・この1セットを3回行うようにします。ですが時間がない場合や、そんな余裕がない場合は1回づつだけでも効果があります。

次に肩のストレッチです。
・右腕を胸の前で指先が左側にくるよう、まっすぐ伸ばします。その次は左腕を肘部分から曲げて、のばしたまま右腕を胸のほうにゆっくり近づけるようにします。これを行うと肩に負担を感じると思います。あまり強くしすぎず、弱くしすぎず、自分が気持ち良いと思える強さで行うことが大事です。これを左右交互で行いましょう。
・両手を上にあげて、万歳をした後、両腕を曲げ、片方の手でもう片方の肘をつかみ頭の後ろへゆっくり引っ張ります。これも左右行いましょう。
この肩のストレッチも3回くらい行いましょう。

このような簡単なストレッチですが、これだけでも肩こりがスッキリすると思います。
なんとかしたいからといって、強く行ったりしても逆効果なになってしまいますので、気持ちいい程度の強さでゆっくり行うようにしましょう。

肩こりの原因から、肩こりによって引き起こされる症状を今まで紹介してきましたが、これから肩こりの解消法を紹介したいと思います。
肩こりといっても原因は人によってもさまざまあります。その原因によって人それぞれの解消法をとっていかなければなりません。
原因を取り除くための解消法を紹介するのですが、これはあくまで肩こりの辛さを解消や和らげる方法であって、他の病気によるものに関してはこの解消法で治ることはありませんので、もし解消法を試してみても解消しない場合は早めの病院での診察をお勧めします。

さて肩こりの解消法ですが、これは基本になりますが悪い姿勢をとらないということ。肩こりの原因としてもこの悪い姿勢といのが原因で起こっている人というのは多くいます。特に現代の人はこの要因が多くあります。
何かに集中するのは良いことだと思いますが、それによって長時間同じ姿勢を取り続けるのは良くないのです。特に不自然な体勢というは体に負担を与えます。
長い時間集中してやならければならないことがあったとしても、ときどき肩を回す首を回すといったような軽い運動をしましょう。気付いたときだけでもいいので、このような軽い運動を行うだけでも、肩こりの痛みは少し軽減します。

毎日気付いたときだけでもやるだけで、肩こりは軽減します。毎日おこない習慣化してくることで、解消されることもありますので、悩んでいるかたはこれから試してみてはいかがでしょうか。