前回書いたように、悪い姿勢や同じ姿勢を長時間続けることなどが肩こりの原因になることを紹介しましたが、肩こりの原因はこれだけではありんません。普段肩こりの原因とは思っていないようなことも、実は肩こりの原因となる場合もあるのです。

有名な肩こりの原因としては、眼の疲れがありますね。
現代人で目が疲れるという人は多くいます。パソコンが普及して仕事で一日中見る人もいますし、子どもも塾に通ったり、ゲームをしたりといったように目を酷使する機会が多くあります。
あとこのような状態ですので近視の人も多くいますよね。近視になるとメガネやコンタクトレンズを使うことになりますが、度数があってなかったりするメガネやコンタクトレンズを使用することで、目の疲労もでてきます。

目の疲れ以外に肩こりの原因になるのが、狭心症や心筋梗塞といったような病気から起こる場合があります。この病気になると、せ背中から肩にかけての強い痛みが伴う場合が多くあります。他にも内蔵系の病気、高血圧や低血圧、糖尿病、胃炎でも肩こりを感じる場合もあるので、ただの疲れでの肩こりと思っていると大変な事態になってしまうかもしれないので、注意しなければなりませんね。

そして歯のかみ合わせでも肩こりに繋がる場合もあります。
あとは心の病気から起こる肩こりもなんてのもあります。心の病気といえばうつ病などがあげられますが、これは精神的な緊張から血管の収縮が起こり肩こりに繋がることがあるのです。

たかが肩こりと言えども、いろいろな原因があります。
ただの肩こりと思っていても、原因は色々あるので気を付けましょうね。